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飯田市立飯田東中学校

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飯田東中学校

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‘今日の出来事’ カテゴリーのアーカイブ

12月17日(金) 第2回学友会総会~新役員にバトンを「繋」ぐ~

「繋」~共に拓こう 未来への道~

12月17日(金)、第2回学友会総会が行われ、令和3年度学友会事業報告・会計報告について、承認を得ました。また、規律風紀委員会を中心に今の時代に合わせた『私たちの約束・生活のきまり』の一部改定案を作成し、総会にて承認されました。

先日も環境ボランティア委員会が中心となり、日々のリサイクル活動に古本回収を加えて実施しました。学校内だけでなく地域の方々にも呼びかけを行い、地域の方が、わざわざ学校まで古本を届けてくださいました。地域の方々との繋がり、そして、持続可能な学友会実現のため未来に向けた活動を進めてきてくれた3年生の皆さん、今まで本当にありがとうございました。

3年生が築き上げてきた未来に向けたバトンは、2年生の新役員の皆さんに「繋」がりました。2年生の皆さん、よろしくお願いします。

保護者の皆様、地域の皆様、お支えいただきありがとうございました。引き続きご支援ご協力のほどよろしくお願いします。

 

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11月2日(火) 「繋」未来フェス2021開催 ~本校初となるキャリアフェスティバル~

11月2日(火) 合計20に及ぶ企業・団体の皆様のご協力の下、本校初となるキャリアフェスティバル「繋」未来フェス2021が開催されました。

この2年間、コロナ禍の影響により、職場体験学習、福祉体験学習ができず、地域の産業や様々な職種に関わる方々の声を聞く、姿から学ぶ機会がなかなかありませんでした。今回の「繋」未来フェスでは、20の職場の方々が本校に集まりました。開催までの間、各学年2名が実行委員として準備を行い、当日の司会・進行・運営をしました。実行委員の皆さん、お疲れ様でした。

それぞれのブースをのぞいてみると、職場の様子を写真やパワーポイントを使って紹介している企業、自身の体験から中学生に語りかけている企業、手遊び歌を披露したり現場と中継を繋いだりしながら仕事の実際を伝える企業など、それぞれのブースで工夫を凝らした説明を行っていただきました。

閉会式で実行委員が言っていたように「来年の開催を楽しみに待ちつつ」、盛大な拍手の中、閉会となりました。

開催にあたり、以前、屋外時計を寄贈いただいたしんきん若手経営者の会(SYMS)の皆様には、計画・準備の段階から大変ご尽力頂きました。またブースを開いていただいた20の職場の方々には、平日にもかかわらず大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

(写真は、「繋」未来フェスの各ブースの様子です)

 

 

 

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10月30日(土) 桜並木一斉清掃~持続可能な町内清掃を目指して~

10月30日(土) 朝7:00より、大宮通りで、桜並木一斉清掃を行いました。

これは、「持続可能な東中」について考える学友会が、様々な方法で町内清掃に取り組み、その良さや課題を見つけることで、持続可能な町内清掃にしていくための選択肢を増やす目的から、実施されたものです。この日までに、学芸会での「繋がり討論会」やアンケート調査の実施、公民館主事の方との意見交換等を行い、準備してきました。

この日は、飯田東中の生徒・職員・桜並木保存会の方々・地域の皆様合計200名以上が大宮通り桜並木に集まり、落ち葉掃きを行いました。保存会の方々が用意してくださった200袋の紙袋が足りなくなるほど、たくさんの落ち葉を集めることができました。ご協力いただいた保存会の皆様はじめ地域の皆様、本当にありがとうございました。

今後も、「持続可能な東中」を目指して、様々な活動を考えています。引き続き、本校学友会活動へのご協力よろしくお願いします。

 

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10月7日(木)並木収穫作業①~小中連携の一環として実施!~

10月7日(木)午後、全校並木収穫作業が行われました。この日は、小中連携の一環として、小学生と中学生が協力しながら収穫作業に取り組む姿が見られました。

この日の分をあわせて、これまでに4,000個を超えるりんごが収穫されました。保護者の皆様、地域の皆様、そしてお支えいただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました。

次回は、11月12日(金)を予定しています。1つでも多く、美味しいりんごが実ることを願っています。

 

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9月25日(土)第75回学芸会 繋~共に拓こう 未来への道~ 開催!

9月25日(土)快晴の下、第75回学芸会が開催されました。

ユーモア溢れる演出と学芸会テーマ「繋~共に拓こう 未来への道~」に寄せた学友会長のスピーチで始まった今年の学芸会。コロナ禍により音楽会が延期となったり、入場者数の制限を行ったりするなど、例年通りにいかない部分もありました。しかし、『ピースサイン』を含む計3曲を披露した吹奏楽部の部長が言っていたように、東中生一人一人には「今できることを全力でやり切る」姿が感じられました。

繋がり討論会では、「並木」「黒光りの床(校内清掃)」「リサイクル活動」「町内清掃」の4テーマから、持続可能な東中を実現するために現状の成果と課題、さらに工夫できることを話し合いました。

午後の学友会レクでは、校庭で各種レクを行い、学芸会テーマの名のごとく、「繋」がりを深める時間となりました。

閉会式ではステージバックが披露され、「持続可能な学友会」(JKGs)の文字と絵が浮かび上がりました。JKGs達成プロジェクトによって設定された目標を達成するごとにステージバックのピースのマスに色が塗られ、その積み重ねによって1マス1マスに色がついていきました。日々の努力がステージバック完成へと繋がっていきました。

第75回学芸会開催に至るまでの間、お支えいただいた保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。

 

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9月10日(金) 全校除草作業&秋映(あきばえ)収穫 ~並木に実りの秋が来た!~

9月10日(金)、全校除草作業が行われました。作業を始める前は、夏の暑さですくすくと育った雑草が生い茂っていたりんご並木。1時間という限られた時間の中で、集中して作業に取り組み、作業終了後には、写真のように綺麗な並木になりました。秋映の収穫では、164個のりんごが獲れました。りんご並木にも実りの秋を感じる季節となりました。「りんごの実が赤く色付いてきたね」「今年も美味しいりんごジュースが飲めるかなあ」そんな声が聞こえてくる除草・収穫作業となりました。全校収穫作業を迎えるまでの間、りんごが赤く美味しく実ってくれることを願っています。

地域の皆様、引き続きりんご並木の活動へのご理解ご協力よろしくお願いします。

 

 

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8月24日(火),29日(日) 本校の学友会活動が新聞に掲載されました。

8月20日(金)、2学期始業式が行われ、本校の2学期がスタートしました。保護者の皆様、地域の皆様、2学期の間も本校の教育活動へのご理解ご協力よろしくお願いいたします。

さて先日、8月24日(火)、29日(日)の新聞に、本校学友会活動が掲載されましたので紹介します。

7月6日(火)、陸前高田市立高田東中学校と本校学友会のオンライン交流が行われました。東日本大震災以来、被災地支援を通じて交流を続けている本校学友会と高田東中学校生徒会。この日は、生徒会・学友会活動の様子や今後の交流の在り方等について意見交流が行われました。

以下、新聞記事を掲載しますので、ご覧ください。

①高田東中オンライン交流(2021.08.24.東海新報)

②持続可能な学友会を目指して(2021.08.27.信濃毎日新聞)

(許諾番号 shin2021-iidahigashi05)

 

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7月21日(水) 1学期終業式

4月6日(火)の入学式から始まった令和3年度1学期は、7月21日(水) 1学期終業式をもって終了となりました。73日にわたる1学期の間、お支えいただいた皆様、本当にありがとうございました。

終業式に先立ち賞状伝達が行われ、各部活動等で贈られた賞状を生徒に渡しました。各賞受賞の皆さん、おめでとうございます。

終業式では、はじめに、3名の生徒が意見発表を行いました。1学期頑張ったこと、2学期に頑張りたいことを堂々と発表する生徒。「学校に来る理由」について、コロナ禍の1年間を振り返りながら自分なりの答えをもって述べる生徒。6月に引退した部活動での成長を2点挙げ、チャレンジしてみる一歩を踏み出す大切さを語る生徒。3名の発表から、様々なことを考えさせられました。

賜校長先生からは、先日行われた1学年阿南デイキャンプ、2学年キャリア教育、3学年福祉・防災学習に触れながら、「3月の時の自分と比べて成長した自分を見つめてほしい」と話がありました。そして、大リーグで活躍する大谷翔平選手を例に挙げながら、「他律ではなく自律による自立、つまり自分の頭で考え、自分の意志で行動する人間になっていくために、2学期に何から始めればいいのかを考える夏休みにしてほしい」と述べられました。

8月20日(金)の2学期始業式までの29日間、充実した夏休みになることを祈っています。

 

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6月30日(水) 時計が寄贈されました

6月30日(水)しんきん若手経営者の会(SYMS)の本店支部(支部長・早川大地 様)と橋北支部(支部長・串原義隆 様)より本校に屋外時計が寄贈されました。

本校の屋外時計は、昇降口と校庭に設置されています。時計の老朽化に伴い時間が合わなくなっていました。校庭側の時計は飯田市教育委員会が対応し、昇降口側の時計をしんきん若手経営者の会(SYMS)の皆様より寄贈していただきました。

本校を訪れた早川大地様と串原義隆様は、「時計を見て、地域の人たちが生徒達のことを応援していると感じてもらえれば。」と、本校生徒への期待を述べられました。また、学友会長からは、「正確な時計のおかげで、時間を有効活用できると思う。期待に応え、感謝を忘れず、学校生活を送りたい。」とお礼の言葉を述べました。

本校に寄贈された新たな時計が、連綿と続く本校の伝統に新たな時を刻み始めました。しんきん若手経営者の会(SYMS)の皆様、本当にありがとうございました。大切に使わせていただきます。

 

 

 

 

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6月15日(火)第2回花いっぱい交流会 2年ぶりに中高交流が実現!

6月15日(火)5・6時間目 りんご並木では全校参加の下、「第2回花いっぱい交流会」が実施されました。昨年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、下伊那農業高校の生徒の皆さんとの交流は実現できませんでしたが、本年度は2年ぶりに交流を行いました。

この企画を実現するために、先月20日(木)に行われた第1回花いっぱい交流会では、本校の並木委員と高校生が協力してマリーゴールドの種を蒔き、準備をしてました。

そして約1ヶ月後の6月15日(火)、マリーゴールドの種は立派な苗となりました。高校生から苗の植え方を教わり、中学生と高校生が協力してマリーゴールドの苗を植えました。作業が終わる頃には、りんごの木の周りにたくさんのマリーゴールドの苗が植えられていました。

「マリーゴールドの小さな種が、大きな苗に生長していて驚いた」

「りんごの木の周りに、たくさんのマリーゴールドの花が咲くといいな」

そんな声が聞こえてきました。マリーゴールドは、夏から秋にかけて見頃を迎えます。黄色いマリーゴールドに囲まれたりんご並木の風景、楽しみに待ちたいものですね。

下伊那農業高校の生徒の皆さん、ご協力ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

 

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