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飯田市立飯田東中学校

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飯田東中学校

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‘今日の出来事’ カテゴリーのアーカイブ

9月10日(金) 全校除草作業&秋映(あきばえ)収穫 ~並木に実りの秋が来た!~

9月10日(金)、全校除草作業が行われました。作業を始める前は、夏の暑さですくすくと育った雑草が生い茂っていたりんご並木。1時間という限られた時間の中で、集中して作業に取り組み、作業終了後には、写真のように綺麗な並木になりました。秋映の収穫では、164個のりんごが獲れました。りんご並木にも実りの秋を感じる季節となりました。「りんごの実が赤く色付いてきたね」「今年も美味しいりんごジュースが飲めるかなあ」そんな声が聞こえてくる除草・収穫作業となりました。全校収穫作業を迎えるまでの間、りんごが赤く美味しく実ってくれることを願っています。

地域の皆様、引き続きりんご並木の活動へのご理解ご協力よろしくお願いします。

 

 

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8月24日(火),29日(日) 本校の学友会活動が新聞に掲載されました。

8月20日(金)、2学期始業式が行われ、本校の2学期がスタートしました。保護者の皆様、地域の皆様、2学期の間も本校の教育活動へのご理解ご協力よろしくお願いいたします。

さて先日、8月24日(火)、29日(日)の新聞に、本校学友会活動が掲載されましたので紹介します。

7月6日(火)、陸前高田市立高田東中学校と本校学友会のオンライン交流が行われました。東日本大震災以来、被災地支援を通じて交流を続けている本校学友会と高田東中学校生徒会。この日は、生徒会・学友会活動の様子や今後の交流の在り方等について意見交流が行われました。

以下、新聞記事を掲載しますので、ご覧ください。

①高田東中オンライン交流(2021.08.24.東海新報)

②持続可能な学友会を目指して(2021.08.27.信濃毎日新聞)

(許諾番号 shin2021-iidahigashi05)

 

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7月21日(水) 1学期終業式

4月6日(火)の入学式から始まった令和3年度1学期は、7月21日(水) 1学期終業式をもって終了となりました。73日にわたる1学期の間、お支えいただいた皆様、本当にありがとうございました。

終業式に先立ち賞状伝達が行われ、各部活動等で贈られた賞状を生徒に渡しました。各賞受賞の皆さん、おめでとうございます。

終業式では、はじめに、3名の生徒が意見発表を行いました。1学期頑張ったこと、2学期に頑張りたいことを堂々と発表する生徒。「学校に来る理由」について、コロナ禍の1年間を振り返りながら自分なりの答えをもって述べる生徒。6月に引退した部活動での成長を2点挙げ、チャレンジしてみる一歩を踏み出す大切さを語る生徒。3名の発表から、様々なことを考えさせられました。

賜校長先生からは、先日行われた1学年阿南デイキャンプ、2学年キャリア教育、3学年福祉・防災学習に触れながら、「3月の時の自分と比べて成長した自分を見つめてほしい」と話がありました。そして、大リーグで活躍する大谷翔平選手を例に挙げながら、「他律ではなく自律による自立、つまり自分の頭で考え、自分の意志で行動する人間になっていくために、2学期に何から始めればいいのかを考える夏休みにしてほしい」と述べられました。

8月20日(金)の2学期始業式までの29日間、充実した夏休みになることを祈っています。

 

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6月30日(水) 時計が寄贈されました

6月30日(水)しんきん若手経営者の会(SYMS)の本店支部(支部長・早川大地 様)と橋北支部(支部長・串原義隆 様)より本校に屋外時計が寄贈されました。

本校の屋外時計は、昇降口と校庭に設置されています。時計の老朽化に伴い時間が合わなくなっていました。校庭側の時計は飯田市教育委員会が対応し、昇降口側の時計をしんきん若手経営者の会(SYMS)の皆様より寄贈していただきました。

本校を訪れた早川大地様と串原義隆様は、「時計を見て、地域の人たちが生徒達のことを応援していると感じてもらえれば。」と、本校生徒への期待を述べられました。また、学友会長からは、「正確な時計のおかげで、時間を有効活用できると思う。期待に応え、感謝を忘れず、学校生活を送りたい。」とお礼の言葉を述べました。

本校に寄贈された新たな時計が、連綿と続く本校の伝統に新たな時を刻み始めました。しんきん若手経営者の会(SYMS)の皆様、本当にありがとうございました。大切に使わせていただきます。

 

 

 

 

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6月15日(火)第2回花いっぱい交流会 2年ぶりに中高交流が実現!

6月15日(火)5・6時間目 りんご並木では全校参加の下、「第2回花いっぱい交流会」が実施されました。昨年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、下伊那農業高校の生徒の皆さんとの交流は実現できませんでしたが、本年度は2年ぶりに交流を行いました。

この企画を実現するために、先月20日(木)に行われた第1回花いっぱい交流会では、本校の並木委員と高校生が協力してマリーゴールドの種を蒔き、準備をしてました。

そして約1ヶ月後の6月15日(火)、マリーゴールドの種は立派な苗となりました。高校生から苗の植え方を教わり、中学生と高校生が協力してマリーゴールドの苗を植えました。作業が終わる頃には、りんごの木の周りにたくさんのマリーゴールドの苗が植えられていました。

「マリーゴールドの小さな種が、大きな苗に生長していて驚いた」

「りんごの木の周りに、たくさんのマリーゴールドの花が咲くといいな」

そんな声が聞こえてきました。マリーゴールドは、夏から秋にかけて見頃を迎えます。黄色いマリーゴールドに囲まれたりんご並木の風景、楽しみに待ちたいものですね。

下伊那農業高校の生徒の皆さん、ご協力ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

 

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6月9日(水)中体連南信大会壮行会

夏の訪れを感じる暑さと青空が広がった水曜日、中体連南信大会壮行会が行われました。今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全校が参加しての壮行会は実施できませんでした。しかし、ZOOMで接続された各教室と選手が集まる体育館の間には、例年以上の「応援する気持ち」がありました。そしてその気持ちは確実に、体育館に集まった出場選手に伝わりました。

賜正俊校長先生は、「3つのR」-「Respect(尊敬)」「Recover(互いにカバー)」「Remember(生涯忘れることのないとき)」-を大切にして大会に臨んでほしいと選手達に呼びかけました。今年度より一部競技を除き、南信大会スタートとなります。厳しい試合展開になることも予想されますが、互いに切磋琢磨してきた日々を信じ、悔いなく一戦一戦全力でプレーしてくれることでしょう。

今週末、多くの部活動・社会体育では、大会が行われます。3年生にとっては、これが最後の中体連。選手の健闘を祈っています。

 

 

 

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5/24 全校並木作業(摘果)を行いました。

5月24日(月)の午後、「全校並木作業(摘果)」が行われました。新型コロナウイルス感染拡大が続く中、当初予定されていた小学生の参加は見送られましたが、全校生徒と職員、そしてアドバイザーさんのご協力のおかげで、摘果作業は無事実施することができました。

生徒たちは、たくさんの小さな実の中から、「中心果」(生育のよい実を1つ選ぶこと)を選び、その他の多くの実は摘み取りました。作業中は「右の実と左の実は近いから、左の実を摘んでよ。」「左と右、どちらを残したらいいのかな。」などと言った生徒達の会話が飛び交いました。美味しいりんごが1つでも多く実るように、一生懸命作業に取り組む姿がとても印象的でした。

アドバイザーさんをはじめ地域の皆様方、日頃より、りんご並木作業へのご理解ご協力ありがとうございます。本年度も本校の並木作業が本格的に始まりました。今後とも様々な場面でお世話になりますが、よろしくお願いします。

 

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5/14 全校音楽・5/17並木集会

「全校音楽」(学芸体育委員会・企画)・「並木集会」(並木委員会・企画)が開催されました。

5月14日に行われた全校音楽では、「並木forever」(飯田東中学校学友会・作)をパート別に練習しました。1年生は曲に込められた思いを知り、2、3年生は、歌詞の1フレーズ1フレーズをかみしめながら、練習に励みました。

5月17日に行われた並木集会は、zoomを使って開催されました。並木委員会中心にリンゴ並木の歴史や先輩方の思いを伝える集会となりました。集会終了後、『りんごになった茂くん』(小学館)を静かに読むクラスもありました。

今週は並木愛護週間です。並木にかかわる2つの集会から、学友会の並木作業への強い熱意と期待を感じました。りんご並木の伝統を紡いできた諸先輩方の思いを胸に、今年も、並木作業が本格的に始まります。第1回全校並木作業(摘果作業)が天候に恵まれることを祈りながら、日々、準備を進めています。

 

 

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4月27日(火) アンネのバラ 2輪開花🌸

4月27日(火) 職員室の外にあるアンネのバラ園を見ると、バラが2輪咲いていました。

アンネのバラ園ができるきっかけは、昭和54年にさかのぼります。昭和54年にリンゴ並木の育成を支援して下さった有安勇さんのご長男を題材にした「りんごになった茂くん」が出版され、その取材のお礼として著者・小林桂三郎さんから頂いたアンネのバラの苗木30本からアンネのバラ園ができました。

アンネのバラ園には、平成18年度卒業生が残してくれた看板が立てられています。そこには、次の言葉が記されています。

「『アンネの日記』の著者であるアンネ・フランクの平和への思いを受け継ぐべく、毎年春から秋にかけて可憐な花を咲かせてくれている。自由に外も見ることができなかったアンネの隠れ家生活を想像する時、私たちは青空の下でゆっくりとバラを見ることができる平和の尊さを感じずにはいられない。」

アンネのバラは、例年より2週間早く開花しました。早くも春から夏の季節の変化を予感させる今日、平和な毎日に感謝をして過ごしたいものですね。

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4月26日(月)人権集会

4月26日(月)6時間目に人権集会がありました。

人権集会では、人権とは何かを学び、人権を大切にするためにどうしたらよいかを、みんなで考えました。人権とは、「誰もが幸せになる権利」であり、人権を守ることは「一人一人が誰からも認められ、自分らしく生きること」が保障されていることです。誰もが幸せに過ごせる学校にしていくために、例えば、本校で大切にしている「フェアプレー・ファインプレー活動」を、帰りの学活等で継続していきたいものですね。

集会では、情報モラルについてもビデオ視聴を通じて考えました。「もっと○○さんがこうしたら良かった」「前もって、こういうことを伝えておけばトラブルは防げそう」などの意見が活発に出されました。みんなで考え合う事で、よりよいアイデアが生まれます。

本校ではこのように、全校、学年、クラス等様々な場を通じて人権について考える機会を随時設け、人権教育を大切にしていきたいと考えています。皆様のご理解ご協力よろしくお願いします。

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