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飯田市立飯田東中学校

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飯田東中学校

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‘学友会’ カテゴリーのアーカイブ

8月24日(火),29日(日) 本校の学友会活動が新聞に掲載されました。

8月20日(金)、2学期始業式が行われ、本校の2学期がスタートしました。保護者の皆様、地域の皆様、2学期の間も本校の教育活動へのご理解ご協力よろしくお願いいたします。

さて先日、8月24日(火)、29日(日)の新聞に、本校学友会活動が掲載されましたので紹介します。

7月6日(火)、陸前高田市立高田東中学校と本校学友会のオンライン交流が行われました。東日本大震災以来、被災地支援を通じて交流を続けている本校学友会と高田東中学校生徒会。この日は、生徒会・学友会活動の様子や今後の交流の在り方等について意見交流が行われました。

以下、新聞記事を掲載しますので、ご覧ください。

①高田東中オンライン交流(2021.08.24.東海新報)

②持続可能な学友会を目指して(2021.08.27.信濃毎日新聞)

(許諾番号 shin2021-iidahigashi05)

 

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6月15日(火)第2回花いっぱい交流会 2年ぶりに中高交流が実現!

6月15日(火)5・6時間目 りんご並木では全校参加の下、「第2回花いっぱい交流会」が実施されました。昨年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、下伊那農業高校の生徒の皆さんとの交流は実現できませんでしたが、本年度は2年ぶりに交流を行いました。

この企画を実現するために、先月20日(木)に行われた第1回花いっぱい交流会では、本校の並木委員と高校生が協力してマリーゴールドの種を蒔き、準備をしてました。

そして約1ヶ月後の6月15日(火)、マリーゴールドの種は立派な苗となりました。高校生から苗の植え方を教わり、中学生と高校生が協力してマリーゴールドの苗を植えました。作業が終わる頃には、りんごの木の周りにたくさんのマリーゴールドの苗が植えられていました。

「マリーゴールドの小さな種が、大きな苗に生長していて驚いた」

「りんごの木の周りに、たくさんのマリーゴールドの花が咲くといいな」

そんな声が聞こえてきました。マリーゴールドは、夏から秋にかけて見頃を迎えます。黄色いマリーゴールドに囲まれたりんご並木の風景、楽しみに待ちたいものですね。

下伊那農業高校の生徒の皆さん、ご協力ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

 

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6月9日(水)中体連南信大会壮行会

夏の訪れを感じる暑さと青空が広がった水曜日、中体連南信大会壮行会が行われました。今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全校が参加しての壮行会は実施できませんでした。しかし、ZOOMで接続された各教室と選手が集まる体育館の間には、例年以上の「応援する気持ち」がありました。そしてその気持ちは確実に、体育館に集まった出場選手に伝わりました。

賜正俊校長先生は、「3つのR」-「Respect(尊敬)」「Recover(互いにカバー)」「Remember(生涯忘れることのないとき)」-を大切にして大会に臨んでほしいと選手達に呼びかけました。今年度より一部競技を除き、南信大会スタートとなります。厳しい試合展開になることも予想されますが、互いに切磋琢磨してきた日々を信じ、悔いなく一戦一戦全力でプレーしてくれることでしょう。

今週末、多くの部活動・社会体育では、大会が行われます。3年生にとっては、これが最後の中体連。選手の健闘を祈っています。

 

 

 

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5/24 全校並木作業(摘果)を行いました。

5月24日(月)の午後、「全校並木作業(摘果)」が行われました。新型コロナウイルス感染拡大が続く中、当初予定されていた小学生の参加は見送られましたが、全校生徒と職員、そしてアドバイザーさんのご協力のおかげで、摘果作業は無事実施することができました。

生徒たちは、たくさんの小さな実の中から、「中心果」(生育のよい実を1つ選ぶこと)を選び、その他の多くの実は摘み取りました。作業中は「右の実と左の実は近いから、左の実を摘んでよ。」「左と右、どちらを残したらいいのかな。」などと言った生徒達の会話が飛び交いました。美味しいりんごが1つでも多く実るように、一生懸命作業に取り組む姿がとても印象的でした。

アドバイザーさんをはじめ地域の皆様方、日頃より、りんご並木作業へのご理解ご協力ありがとうございます。本年度も本校の並木作業が本格的に始まりました。今後とも様々な場面でお世話になりますが、よろしくお願いします。

 

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5/14 全校音楽・5/17並木集会

「全校音楽」(学芸体育委員会・企画)・「並木集会」(並木委員会・企画)が開催されました。

5月14日に行われた全校音楽では、「並木forever」(飯田東中学校学友会・作)をパート別に練習しました。1年生は曲に込められた思いを知り、2、3年生は、歌詞の1フレーズ1フレーズをかみしめながら、練習に励みました。

5月17日に行われた並木集会は、zoomを使って開催されました。並木委員会中心にリンゴ並木の歴史や先輩方の思いを伝える集会となりました。集会終了後、『りんごになった茂くん』(小学館)を静かに読むクラスもありました。

今週は並木愛護週間です。並木にかかわる2つの集会から、学友会の並木作業への強い熱意と期待を感じました。りんご並木の伝統を紡いできた諸先輩方の思いを胸に、今年も、並木作業が本格的に始まります。第1回全校並木作業(摘果作業)が天候に恵まれることを祈りながら、日々、準備を進めています。

 

 

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学芸会が行われました

平成26年度 飯田東中学校 第68回学芸会 9月26,27日(金、土)

テーマ 創造 ~初心を忘れず、新たな挑戦を~

9月25日の校長講話で

飯田文化会館と飯田東中学校に置かれるピアノは、浜松市のフルーツパークに、飯田東中学校の生徒が植樹したことをきっかけに、送られたものです。この時、浜松市の栗原市長の、「秋が来て、りんごが実ってもその実を盗る人がいない」という心を分けていただきたい、との話から、飯田東中学校の生徒が植樹に参加しました。 私たちの、りんご並木の心からいただいたピアノで学芸会が行われます。このピアノの持つ「命」を存分に発揮させたい。ピアノの持つ「命」とは「音を奏でる命」「並木の心」です。

校長先生のこのようなお話があって、学芸会を迎えました。

学友会長は「学芸会に向けて『初心・挑戦・創造』を大切にした活動を行ってきました。全校259名が、学芸会後に成長できればその姿が創造した姿であり、飯田東中学校の創造である」と開会式で話し学芸会が始まりました。

学芸会実行委員長は、学芸会の3つの挑戦を

・クラスで団結する大縄・合唱練習目標設定

・被災地への思いを再確認するアルミ缶・牛乳パック収集プロジェクト100

・会員みんなが目標を明確にすることで積極的な参加につながる「みんなの初心・挑戦・創造

と設定しました。

学級通信より学芸会H26

○目標のクラス合唱では、今までの課題に気をつけて歌うことができた。大縄跳びでも、クラス一丸となって練習で跳んだことのない最高回数を出せたのでうれしかったです。(2年)

○ぼくはこの学芸会に向けて全校生徒全員が協力し合い作り上げたことが創造だと思いました。次は自分達なので、先輩たちのように泣ける学芸会にしたいです。(2年)

○学芸会2日目をむかえました。「2日目になると、学芸会は終わってしまう。」と頭の中で考えてばかりいました。音楽会では、金賞をとれたのでよかったです。有志発表もすてきだなと思いました。環ボラのアルミ缶の個数も9万個もいって驚いてしまいました。(3年)

実行委員長 閉祭式のことば

今年は初めての試みである「学芸会3つの挑戦」を柱に、準備を進めてきました。校舎には合唱やアルミ缶回収の呼びかけがいつよりも大きく響き、グラウンドには学友会企画の練習のかけ声が広がりました。そんな全校の雰囲気に後押しされるように学芸会の形が見えてきました。この2日間、教室や体育館、グラウンド、そしてこの文化会館には、1人1人の努力の結晶が光り輝きました。その隣には、みんなの最高の笑顔があって、全校が1つになっていることを実感しました。僕の目指していた全校全員で創る学芸会は、達成されたのではないかと思います。

学芸会前に自分で立てた目標を覚えていますか。振り返ってみてください、自分は目標に向かってどんな行動を起こすことができましたか。紙に書いた目標が初心、それに向けて努力する姿が挑戦、そして、学芸会の2日間が創造です。学芸会全体としては、全員で準備に取り組み、当日には笑顔が見られました。この笑顔や達成感こそが創造なのだと思います。 学友会スローガン、創造の集大成である学芸会が無事終わります。寂しい気持ちもあるけれど、こんなすばらしい会になったことがとても嬉しいです。学芸会を運営していく上で、様々な壁が立ちはだかることもありました。それでも乗り越えてここまで来られたのは、役員や、先生方、保護者の皆さん、そのほか学芸会を支援してくださったたくさんの方の支えがあって、生徒の皆さんの協力があったからです。今年の学芸会は、並木60周年記念でも学校創立70年記念でもない、普通の学芸会だったけれど、僕にとって最高の学芸会でした。みなさん、本当にありがとうございました。

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学友会総会

 4月25日の5,6時間目を使い、学友会集会が行われました。

soukai4 まだ、入学して1ヶ月もたたない1年生も含め、全校生徒から、数え切れない質問意見が出されました。全校の生徒が、自分たちの学校のことを真剣に考え、更に発展させていきたいという思いが、伝わってくる総会でした。

  平成二十五年度 学友会のスローガンは

「飛躍~思いを知り、心を育てる~」

と決定しました。この言葉を胸に抱き、飯田東中はさらに飛躍していきます。

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7月~8月の飯田東中学校 ―生徒も職員も暑い中頑張っています―

1 1学年阿南キャンプ(7月10~11日)

 1年生86名が、郡内阿南町でキャンプ。

1日目。施設での木工制作、ウォークラリー、飯ごう炊さん、キャンプファイヤー。

2日目。阿南町新野での探求学習。「山野草・即身仏“行人様”」「農業」「伝統食(御幣餅)」「新野の盆踊り・雪祭り」グループにわかれて見学・体験学習。4年目になる取り組み。新野地区の皆さんのご協力のおかげで、本年度も豊かな学習に。

 

2 職場体験学習・福祉体験学習(東野の時間:総合的な学習の時間)第1クール(7月10~11日)

 2年生・3年生が、職場体験学習・福祉体験学習に取り組む。

飯伊地域各所で、2日間の体験。自分の個性を知るために、また福祉とは何かについて考えるために、体験を通じて学ぶ貴重な機会。次回は、8月27~28日の2日間。

 

 

 

3 2学年西駒ヶ岳登山(7月20日)

 2年生83名が、中央アルプスの西駒ヶ岳に登山。

大雨に降られることなく、無事に登下下山。千畳敷までロープウェーで上がり、八丁坂~中岳~西駒ヶ岳山頂は徒歩。

本年度、日帰り登山として実施。

 

 

4 バドミントン部北信越大会出場。壮行会行われる(7月26日)

 バドミントン部の4名が、8月8日に松本市で開かれる中体連北信越大会に出場することとなり、壮行会行われる。4名の健闘を祈って、全校挙げての応援、熱を帯びる。

 

 

 

 

5 1学期終業式(7月26日)

 1学期終業式。登校日数、76日間(2年生のみ77日間)。

大きな事故、ケガなく過ごせたことが何よりの幸い。

壬生学校長より、当たり前のように平和に暮らせることの有り難さをかみしめたい、との講話あり。「焼き場に立つ少年」(ジョー・オダネル氏撮影)紹介される。少年の眼差しの「むこう」に思いをはせたい。

 

 

6 親子並木作業・第50回東中会(7月29日)

 りんご並木で、朝6:30より親子並木作業実施。多くの保護者の皆さんのご参加により、飯田りんごん前にりんご並木をきれいに整えることができた。

午後、職員は第50回東中会に参加。東中会は、本校在職経験者によって作られた研修団体。本校勤務経験者からの講話、本校職員による研究発表、情報交換会などが行われる。

 

 

7 吹奏楽コンクール(7月22日)、NHK学校音楽コンクール地区大会(8月2日)、人形劇部公演(8月3日)

 吹奏楽部が、吹奏楽コンクール南信B大会に出場。銀賞受賞。

有志合唱団(昨年度より結成)が、NHK学校音楽コンクール地区大会第二部に出場。優秀賞受賞。

人形劇部が、人形劇フェスタにあわせて公演。

 

 

8 飯田りんごん参加(8月4日)

 第31回飯田まつり(飯田りんごん)に約230名が参加。りんごん踊りに2つの連(飯田東中学校A・B)合計160名が、東日本大震災被災地復興支援のためのアルミ缶回収活動に70名が参加。飯田東中学校Aがりんごん調和賞受賞。アルミ缶回収活動では、1万個を越えるアルミ缶が集まった。ご協力いただいた数多くの地域の皆さんに、多謝。

 

 

 

 

9 職員研修会行われる(救命講習会・読み合わせ会・先輩の話を聴く会)(8月8日)

 午前中3時間は、飯田広域消防羽場分署の方々を講師に、救命講習会を実施。ダミー人形を用いて、胸部圧迫・人工呼吸法による心肺蘇生法を学ぶ。

午後は、『西田幾多郎随筆集』(岩波文庫)を用いての読み合わせ会。「三宅真軒先生」「私の『人格の世界』について」を当番学年が朗読、レジュメをもとに解説。意見交換を行い、学問へのむきあい方や「非連続の連続」「私と汝とが絶対否定を通して限定する歴史的世界」など、西田哲学独自の概念についての理解を深めあった。その後、先輩の先生2名から、初任地であった秋山郷での教育について、フィラデルフィア補習授業校についてのお話あり。

 

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「一隅を照らす」姿 ―テスト前 放課後のひとこま―

ca3a0912 本校では、1学期中間考査が23日(火)・24(水)の2日間にわたって行われます。そのため、16日(火)から「学習充実週間」が始まりました。

 朝は部活動なし(南信大会出場者を除く)、7時20分から7時50分まで、全学年とも朝学習。放課後も部活動なしで、完全下校となります。今日は特に、特別日課が組まれていましたので(下伊那教育会の中部支会同教科会の予定でしたが、インフルエンザ対策のため中止となりました)、1時30分には生徒諸君は完全下校となりました。これは、やや願望を込めてですが、生徒の皆さんは一刻を争って家に戻り、来週の考査に備えていることと思います…(大丈夫…でしょう…)。

ca3a0913 そんな静かな校内で、数名の生徒の皆さんが教務室で作業をする姿がありました。購買の出納確認をする購買・収集委員会の生徒の皆さんでした。購買当番は、地味な仕事ですが、お金を扱う仕事だけにでたらめは許されません。また、決まった時間に開店・閉店を行わないと、多くの人に迷惑がかかります。信用が要になる仕事です。

 

ca3a0855 「一隅を照らす」という言葉があります。伝教大師・最澄が「山家学生式」の中で述べた言葉です。「世の中の片隅にいながらも、そこ・その場で誠を尽くすことで、そこ・その場を越えて、まばゆい光を周りにも放つような生き方」を示した言葉、とも言えると思います。

 購買当番の生徒の皆さんは、購買室という「一隅」を確かに「照らす」姿を、毎日毎日見せてくれています。だからこそ、飯田東中学校という「世の中」も照らされ、明るくなる。こういった「一隅を照らす」姿が、ここかしこに確かにある学校こそが、「良い学校」なのでしょう。

※写真下は、図書館に掲げられている「一隅照」の文字。「陽泉」の落款が読み取れます。

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全校応援練習 ―「小さな自分」を捨てる―

ca3a0899 10日(水)の5時間目、全校応援練習がありました。全校生徒約250名の本気の声が、体育館にこだましました。

 ここ3週間ほど、応援団員の皆さんによる練習、各クラスでの応援練習が行われてきました。練習を積み重ねるごとに、声の大きさ、声の張り、集団としての音の勢いに格段の成長が見られました。今日はその成果の一端が、発揮されたと言って良いと思います。この成長を支えてくれた、応援団員の皆さん、指導にあたって下さった応援団担当のI先生、部活動係のN先生の努力に、心から感謝の意を示したいと思います。本当にありがとうございます。

ca3a0898 それにしても感心したのは、応援団長のM君の堂々とした団長姿と、きびきびとした指導ぶりです。M君自身、3年生として最後の中体連夏季大会に挑む身。だからでしょうか、選手の心根を充分にわかるからこその、説得力に満ちた指示・指導ができるのだと思います。学校目標の1つである「愛他」が基盤にあっての姿だと思わされました。

 12日(金)はいよいよ壮行会。生徒の皆さんの中には、まだまだ本気で声を出し得ていない人もいたと思います。その理由は、それこそさまざまでしょう。でも、ここはひとつ、「小さな自分」を捨てて、誰かのために本気になれる自分=「大きな自分」を生きることに、二度とない中学時代の「今」を、傾注してほしいと思います。

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