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飯田市立飯田東中学校

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飯田東中学校

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‘学友会’ カテゴリーのアーカイブ

12月17日(金) 第2回学友会総会~新役員にバトンを「繋」ぐ~

「繋」~共に拓こう 未来への道~

12月17日(金)、第2回学友会総会が行われ、令和3年度学友会事業報告・会計報告について、承認を得ました。また、規律風紀委員会を中心に今の時代に合わせた『私たちの約束・生活のきまり』の一部改定案を作成し、総会にて承認されました。

先日も環境ボランティア委員会が中心となり、日々のリサイクル活動に古本回収を加えて実施しました。学校内だけでなく地域の方々にも呼びかけを行い、地域の方が、わざわざ学校まで古本を届けてくださいました。地域の方々との繋がり、そして、持続可能な学友会実現のため未来に向けた活動を進めてきてくれた3年生の皆さん、今まで本当にありがとうございました。

3年生が築き上げてきた未来に向けたバトンは、2年生の新役員の皆さんに「繋」がりました。2年生の皆さん、よろしくお願いします。

保護者の皆様、地域の皆様、お支えいただきありがとうございました。引き続きご支援ご協力のほどよろしくお願いします。

 

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10月30日(土) 桜並木一斉清掃~持続可能な町内清掃を目指して~

10月30日(土) 朝7:00より、大宮通りで、桜並木一斉清掃を行いました。

これは、「持続可能な東中」について考える学友会が、様々な方法で町内清掃に取り組み、その良さや課題を見つけることで、持続可能な町内清掃にしていくための選択肢を増やす目的から、実施されたものです。この日までに、学芸会での「繋がり討論会」やアンケート調査の実施、公民館主事の方との意見交換等を行い、準備してきました。

この日は、飯田東中の生徒・職員・桜並木保存会の方々・地域の皆様合計200名以上が大宮通り桜並木に集まり、落ち葉掃きを行いました。保存会の方々が用意してくださった200袋の紙袋が足りなくなるほど、たくさんの落ち葉を集めることができました。ご協力いただいた保存会の皆様はじめ地域の皆様、本当にありがとうございました。

今後も、「持続可能な東中」を目指して、様々な活動を考えています。引き続き、本校学友会活動へのご協力よろしくお願いします。

 

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9月25日(土)第75回学芸会 繋~共に拓こう 未来への道~ 開催!

9月25日(土)快晴の下、第75回学芸会が開催されました。

ユーモア溢れる演出と学芸会テーマ「繋~共に拓こう 未来への道~」に寄せた学友会長のスピーチで始まった今年の学芸会。コロナ禍により音楽会が延期となったり、入場者数の制限を行ったりするなど、例年通りにいかない部分もありました。しかし、『ピースサイン』を含む計3曲を披露した吹奏楽部の部長が言っていたように、東中生一人一人には「今できることを全力でやり切る」姿が感じられました。

繋がり討論会では、「並木」「黒光りの床(校内清掃)」「リサイクル活動」「町内清掃」の4テーマから、持続可能な東中を実現するために現状の成果と課題、さらに工夫できることを話し合いました。

午後の学友会レクでは、校庭で各種レクを行い、学芸会テーマの名のごとく、「繋」がりを深める時間となりました。

閉会式ではステージバックが披露され、「持続可能な学友会」(JKGs)の文字と絵が浮かび上がりました。JKGs達成プロジェクトによって設定された目標を達成するごとにステージバックのピースのマスに色が塗られ、その積み重ねによって1マス1マスに色がついていきました。日々の努力がステージバック完成へと繋がっていきました。

第75回学芸会開催に至るまでの間、お支えいただいた保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。

 

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8月24日(火),29日(日) 本校の学友会活動が新聞に掲載されました。

8月20日(金)、2学期始業式が行われ、本校の2学期がスタートしました。保護者の皆様、地域の皆様、2学期の間も本校の教育活動へのご理解ご協力よろしくお願いいたします。

さて先日、8月24日(火)、29日(日)の新聞に、本校学友会活動が掲載されましたので紹介します。

7月6日(火)、陸前高田市立高田東中学校と本校学友会のオンライン交流が行われました。東日本大震災以来、被災地支援を通じて交流を続けている本校学友会と高田東中学校生徒会。この日は、生徒会・学友会活動の様子や今後の交流の在り方等について意見交流が行われました。

以下、新聞記事を掲載しますので、ご覧ください。

①高田東中オンライン交流(2021.08.24.東海新報)

②持続可能な学友会を目指して(2021.08.27.信濃毎日新聞)

(許諾番号 shin2021-iidahigashi05)

 

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6月15日(火)第2回花いっぱい交流会 2年ぶりに中高交流が実現!

6月15日(火)5・6時間目 りんご並木では全校参加の下、「第2回花いっぱい交流会」が実施されました。昨年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、下伊那農業高校の生徒の皆さんとの交流は実現できませんでしたが、本年度は2年ぶりに交流を行いました。

この企画を実現するために、先月20日(木)に行われた第1回花いっぱい交流会では、本校の並木委員と高校生が協力してマリーゴールドの種を蒔き、準備をしてました。

そして約1ヶ月後の6月15日(火)、マリーゴールドの種は立派な苗となりました。高校生から苗の植え方を教わり、中学生と高校生が協力してマリーゴールドの苗を植えました。作業が終わる頃には、りんごの木の周りにたくさんのマリーゴールドの苗が植えられていました。

「マリーゴールドの小さな種が、大きな苗に生長していて驚いた」

「りんごの木の周りに、たくさんのマリーゴールドの花が咲くといいな」

そんな声が聞こえてきました。マリーゴールドは、夏から秋にかけて見頃を迎えます。黄色いマリーゴールドに囲まれたりんご並木の風景、楽しみに待ちたいものですね。

下伊那農業高校の生徒の皆さん、ご協力ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

 

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6月9日(水)中体連南信大会壮行会

夏の訪れを感じる暑さと青空が広がった水曜日、中体連南信大会壮行会が行われました。今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全校が参加しての壮行会は実施できませんでした。しかし、ZOOMで接続された各教室と選手が集まる体育館の間には、例年以上の「応援する気持ち」がありました。そしてその気持ちは確実に、体育館に集まった出場選手に伝わりました。

賜正俊校長先生は、「3つのR」-「Respect(尊敬)」「Recover(互いにカバー)」「Remember(生涯忘れることのないとき)」-を大切にして大会に臨んでほしいと選手達に呼びかけました。今年度より一部競技を除き、南信大会スタートとなります。厳しい試合展開になることも予想されますが、互いに切磋琢磨してきた日々を信じ、悔いなく一戦一戦全力でプレーしてくれることでしょう。

今週末、多くの部活動・社会体育では、大会が行われます。3年生にとっては、これが最後の中体連。選手の健闘を祈っています。

 

 

 

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5/24 全校並木作業(摘果)を行いました。

5月24日(月)の午後、「全校並木作業(摘果)」が行われました。新型コロナウイルス感染拡大が続く中、当初予定されていた小学生の参加は見送られましたが、全校生徒と職員、そしてアドバイザーさんのご協力のおかげで、摘果作業は無事実施することができました。

生徒たちは、たくさんの小さな実の中から、「中心果」(生育のよい実を1つ選ぶこと)を選び、その他の多くの実は摘み取りました。作業中は「右の実と左の実は近いから、左の実を摘んでよ。」「左と右、どちらを残したらいいのかな。」などと言った生徒達の会話が飛び交いました。美味しいりんごが1つでも多く実るように、一生懸命作業に取り組む姿がとても印象的でした。

アドバイザーさんをはじめ地域の皆様方、日頃より、りんご並木作業へのご理解ご協力ありがとうございます。本年度も本校の並木作業が本格的に始まりました。今後とも様々な場面でお世話になりますが、よろしくお願いします。

 

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5/14 全校音楽・5/17並木集会

「全校音楽」(学芸体育委員会・企画)・「並木集会」(並木委員会・企画)が開催されました。

5月14日に行われた全校音楽では、「並木forever」(飯田東中学校学友会・作)をパート別に練習しました。1年生は曲に込められた思いを知り、2、3年生は、歌詞の1フレーズ1フレーズをかみしめながら、練習に励みました。

5月17日に行われた並木集会は、zoomを使って開催されました。並木委員会中心にリンゴ並木の歴史や先輩方の思いを伝える集会となりました。集会終了後、『りんごになった茂くん』(小学館)を静かに読むクラスもありました。

今週は並木愛護週間です。並木にかかわる2つの集会から、学友会の並木作業への強い熱意と期待を感じました。りんご並木の伝統を紡いできた諸先輩方の思いを胸に、今年も、並木作業が本格的に始まります。第1回全校並木作業(摘果作業)が天候に恵まれることを祈りながら、日々、準備を進めています。

 

 

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学芸会が行われました

平成26年度 飯田東中学校 第68回学芸会 9月26,27日(金、土)

テーマ 創造 ~初心を忘れず、新たな挑戦を~

9月25日の校長講話で

飯田文化会館と飯田東中学校に置かれるピアノは、浜松市のフルーツパークに、飯田東中学校の生徒が植樹したことをきっかけに、送られたものです。この時、浜松市の栗原市長の、「秋が来て、りんごが実ってもその実を盗る人がいない」という心を分けていただきたい、との話から、飯田東中学校の生徒が植樹に参加しました。 私たちの、りんご並木の心からいただいたピアノで学芸会が行われます。このピアノの持つ「命」を存分に発揮させたい。ピアノの持つ「命」とは「音を奏でる命」「並木の心」です。

校長先生のこのようなお話があって、学芸会を迎えました。

学友会長は「学芸会に向けて『初心・挑戦・創造』を大切にした活動を行ってきました。全校259名が、学芸会後に成長できればその姿が創造した姿であり、飯田東中学校の創造である」と開会式で話し学芸会が始まりました。

学芸会実行委員長は、学芸会の3つの挑戦を

・クラスで団結する大縄・合唱練習目標設定

・被災地への思いを再確認するアルミ缶・牛乳パック収集プロジェクト100

・会員みんなが目標を明確にすることで積極的な参加につながる「みんなの初心・挑戦・創造

と設定しました。

学級通信より学芸会H26

○目標のクラス合唱では、今までの課題に気をつけて歌うことができた。大縄跳びでも、クラス一丸となって練習で跳んだことのない最高回数を出せたのでうれしかったです。(2年)

○ぼくはこの学芸会に向けて全校生徒全員が協力し合い作り上げたことが創造だと思いました。次は自分達なので、先輩たちのように泣ける学芸会にしたいです。(2年)

○学芸会2日目をむかえました。「2日目になると、学芸会は終わってしまう。」と頭の中で考えてばかりいました。音楽会では、金賞をとれたのでよかったです。有志発表もすてきだなと思いました。環ボラのアルミ缶の個数も9万個もいって驚いてしまいました。(3年)

実行委員長 閉祭式のことば

今年は初めての試みである「学芸会3つの挑戦」を柱に、準備を進めてきました。校舎には合唱やアルミ缶回収の呼びかけがいつよりも大きく響き、グラウンドには学友会企画の練習のかけ声が広がりました。そんな全校の雰囲気に後押しされるように学芸会の形が見えてきました。この2日間、教室や体育館、グラウンド、そしてこの文化会館には、1人1人の努力の結晶が光り輝きました。その隣には、みんなの最高の笑顔があって、全校が1つになっていることを実感しました。僕の目指していた全校全員で創る学芸会は、達成されたのではないかと思います。

学芸会前に自分で立てた目標を覚えていますか。振り返ってみてください、自分は目標に向かってどんな行動を起こすことができましたか。紙に書いた目標が初心、それに向けて努力する姿が挑戦、そして、学芸会の2日間が創造です。学芸会全体としては、全員で準備に取り組み、当日には笑顔が見られました。この笑顔や達成感こそが創造なのだと思います。 学友会スローガン、創造の集大成である学芸会が無事終わります。寂しい気持ちもあるけれど、こんなすばらしい会になったことがとても嬉しいです。学芸会を運営していく上で、様々な壁が立ちはだかることもありました。それでも乗り越えてここまで来られたのは、役員や、先生方、保護者の皆さん、そのほか学芸会を支援してくださったたくさんの方の支えがあって、生徒の皆さんの協力があったからです。今年の学芸会は、並木60周年記念でも学校創立70年記念でもない、普通の学芸会だったけれど、僕にとって最高の学芸会でした。みなさん、本当にありがとうございました。

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学友会総会

 4月25日の5,6時間目を使い、学友会集会が行われました。

soukai4 まだ、入学して1ヶ月もたたない1年生も含め、全校生徒から、数え切れない質問意見が出されました。全校の生徒が、自分たちの学校のことを真剣に考え、更に発展させていきたいという思いが、伝わってくる総会でした。

  平成二十五年度 学友会のスローガンは

「飛躍~思いを知り、心を育てる~」

と決定しました。この言葉を胸に抱き、飯田東中はさらに飛躍していきます。

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