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飯田市立飯田東中学校

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飯田東中学校

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‘りんご並木’ カテゴリーのアーカイブ

花の苗がつなぐ絆 並木花壇定植作業

前回の摘果作業からおよそ1か月。6月22日(月)、久しぶりにりんご並木にやってきました。今回は並木の花壇にマリーゴールドの苗1500本を植えました。

例年は、「花いっぱい交流会」として、下伊那農業高校の生徒の皆さんにお世話になっています。しかし、今年度は、一緒に種をまくことも一緒に苗を植えることもできませんでした。

今回は、事前に苗の植え方の説明書とメッセージが書かれた手紙をいただきました。また、当日午前中に苗を届けていただいた際、高校生が手本として花壇の一部に苗を植えていってくれました。高校生の様々な心づかいのおかげで、中学生は手際よく花を植えることができました。

りんごの収穫が始まる頃には、きっとたくさんの花で私たちを楽しませてくれることでしょう。
ちなみに、りんごの実は直径4cm程まで育ちました。

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並木との出会い・・・“摘果作業”

 今日は曇り空。日差しも強くなく、ほどよく暖かい、作業にはちょうどよい天気となりました。アドバイザーさんの説明通りにりんごをよく見て摘果することができました。

 1時間という昨年よりも短い時間でしたが、「えーっ!!もう終わり!!」なんて声が聞こえるほど、集中して摘果作業に取り組むことができていました。

 たくさんあった実も、上のようにきれいにできました。実もこの数週間で着々と大きく成長していました。これからの成長もとても楽しみです。

 今回の作業では、日頃からりんご並木についてアドバイスをくださっているりんご並木アドバイザーのみなさんやシルバー人材センターのみなさんのおかげで摘果作業を進めることができました。また、私たちが作業を終えた後も、摘果が不足している部分を丁寧に摘果していただいています。ありがとうございました。

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摘果作業に向けて・・・

 摘果作業まで“あと4日”
 実の成長とともにりんごの木の周りの草たちも着々と成長していました。

 「密」を避けたい今。人の「密」もよくないですが,地面の草も「密」はりんご並木にはよくありません。
 そこで飯田東中学校の先生たちも密を避けて,3つのグループで除草をしてきました。

 どのブロックも除草完了しました。これで摘果作業を気持ちよく迎えられると思います。

 いよいよ18日は摘果作業。みんなでがんばりましょう。

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りんご並木は白から緑へ

 摘果作業まであと10日。花は散り,実がなってきました。りんご並木は日を重ね,着々と成長しています。気温も「初夏」の言葉がぴったりの暖かい日が多くなってきました。摘果作業の日は,気温も上がり,きっと今よりももっと暑くなっていると思います。体温調整や水分補給を欠かさず,作業に臨めるといいですね。

 まだまだ実は小さいですが,成長を感じますね。あと10日でどれほど大きくなっているのでしょうか。摘果作業の日にそんな成長の部分にも目を向けるとおもしろいかもしれませんね。 (写真は第2ブロック「秋映」)

 2019年の春に植樹した「シナノゴールド」。

 昨年植えられ,まだまだ若いこの木にも,きれいなピンクの花が咲いていました。収穫できるようになるまで時間はかかりますが,こうした成長の一端が見られるのは,うれしいことです。 (第1ブロック「シナノゴールド」 ※左:花の様子 右:木の様子)

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花満開!!今年のりんごも見事に育っています。

なかなか外に出られない日々が続き,学校に来られず,友だちに会えず,体を動かせず,もやもやとしている人も多いのではないかと思います。

そんな中,並木通りのりんご並木はみんなとの出会いを楽しみにしているかのように,見事な花が咲いています。並木アドバイザーさんの言葉によると「今年は過去最高に花付きがよい」とのことです。

苦しい日々が続いていますが,この危機を乗り越え,最高の並木活動にしていきましょう。

このHPでは今後も並木の様子をお伝えできればと思います。HPでも並木の成長をともに見ていければと思います。

きれいな花がつきました
チューリップもきれいです
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台風による倒木

10月6日月曜日、りんご並木で2年1組が管理している「ふじ」の枝が、台風の影響により折れてしまいました。この木は昭和58年に植えられ、約30年もの間、多くの市民の方々に見守られ、先輩方によって受け継がれてきました。できればお別れはしたくないですが、折れた部分や木の根元を見ると、内部で腐っていると見られる部分もあるので、台風だけが原因ではなく木そのものに限界がきていたのかも知れません。今後どうしていくかは、りんご並木アドバイザーさんとの相談のうえ、学校でも話し合って決める予定です。

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全校並木集会が行われました

5月22日(木)、並木委員会が中心となり準備してきた、全校並木集会が開かれました。スライドで並木の歴史を振り返り、りんご並木を支える方々へのインタビュー映像を見たあと、全校生徒に対して行った並木に関するアンケートの結果報告がされました。その後行われた意見交換では、今回はじめて知ったことや、今年度の並木活動に取り組む決意を20名余りの生徒が自主的に発表しました。

名称未設定

 

生徒から挙がってきたことばをいくつか紹介します。

・「先輩たちが受け継いできた並木で作業できるのは自分たちだけ。中途半端ではなく、やるからにはしっかりやりたい。」(1年)

・「りんご並木アドバイザーさんや、並木周辺のお店の方の理解や支えがあって並木は成り立っている。恩返しをする気持ちで作業をしたい。」(3年)

・「60年木が弱っていることを今回知った。古い木が並木に長くいられるよう、今まで以上にきれいにしたい。」(2年)

・「並木にゴミを捨てていく人がいるということは、まだ並木を大事に思っていない人がいるということだと思う。並木が植えられたときの初心にかえって作業をし、並木を次につなげていきたい。」(1年生)

昨年度60周年の節目を迎えたりんご並木の価値を再確認でき、新たな1年の出発の会となりました。来週の5月26日(月)には、浜井場小学校、追手町小学校の6年生との交流摘果作業を予定しています。

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本校の近況① -総合的な学習の時間(職場体験・福祉体験学習) お世話になりました-

1 2学年総合的な学習の時間「職場体験学習」(8月27~28日)

体験日数が合計4日間となってから3年目の職場体験学習。りんご並木に関わる活動や清掃活動に比べれば、まだまだ「ひよっこ」の活動とは言え、恒例の学習活動として定着してきた感があるのが、この職場体験学習。

お世話になった飯伊地区の各職場の皆さん、市教委生涯学習・スポーツ課の皆さん、学習活動へのご理解とご協力、本当にありがとうございました。

 

 

2 3学年総合的な学習の時間「福祉体験学習」(8月27日~28日)

職場体験学習同様、体験日数が合計4日間となってから3年目の福祉体験学習。「福祉」=「幸せ」とは、誰にとっての、どのようなものなのかを問い、みずからのあり方や生き方を見つめなおそうという学習のねらいのもと、真摯に学ぶ姿が多く見られたようす。

お世話になった飯伊地区の各事業所の皆さん、市教委生涯学習・スポーツ課の皆さん、学習活動へのご理解とご協力、本当にありがとうございました。

 

3 1学年総合的な学習の時間「新野学習のまとめ」「並木除草作業」(8月27日~28日)

7月に実施した阿南キャンプの2日目、阿南町新野地区で行なったフィールドワークのまとめとして、新聞形式のまとめポスターをグループごとに作成。「新野のトマト栽培」「新野の山野草・即身仏『行人様』」「御幣餅づくり」「新野の盆踊り・雪祭り」の4つのテーマについて、15グループが協力しながら創意工夫をこらし、なかなかの力作を仕上げる。

夏休みの間、のびほうけのびたりんご並木の雑草を炎天下、必死に除草。「ひとりになって作業に取り組む」の言葉を意識した、非常に熱心な取り組みの姿が見られ、この半年間での成長を実感。

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7月~8月の飯田東中学校 ―生徒も職員も暑い中頑張っています―

1 1学年阿南キャンプ(7月10~11日)

 1年生86名が、郡内阿南町でキャンプ。

1日目。施設での木工制作、ウォークラリー、飯ごう炊さん、キャンプファイヤー。

2日目。阿南町新野での探求学習。「山野草・即身仏“行人様”」「農業」「伝統食(御幣餅)」「新野の盆踊り・雪祭り」グループにわかれて見学・体験学習。4年目になる取り組み。新野地区の皆さんのご協力のおかげで、本年度も豊かな学習に。

 

2 職場体験学習・福祉体験学習(東野の時間:総合的な学習の時間)第1クール(7月10~11日)

 2年生・3年生が、職場体験学習・福祉体験学習に取り組む。

飯伊地域各所で、2日間の体験。自分の個性を知るために、また福祉とは何かについて考えるために、体験を通じて学ぶ貴重な機会。次回は、8月27~28日の2日間。

 

 

 

3 2学年西駒ヶ岳登山(7月20日)

 2年生83名が、中央アルプスの西駒ヶ岳に登山。

大雨に降られることなく、無事に登下下山。千畳敷までロープウェーで上がり、八丁坂~中岳~西駒ヶ岳山頂は徒歩。

本年度、日帰り登山として実施。

 

 

4 バドミントン部北信越大会出場。壮行会行われる(7月26日)

 バドミントン部の4名が、8月8日に松本市で開かれる中体連北信越大会に出場することとなり、壮行会行われる。4名の健闘を祈って、全校挙げての応援、熱を帯びる。

 

 

 

 

5 1学期終業式(7月26日)

 1学期終業式。登校日数、76日間(2年生のみ77日間)。

大きな事故、ケガなく過ごせたことが何よりの幸い。

壬生学校長より、当たり前のように平和に暮らせることの有り難さをかみしめたい、との講話あり。「焼き場に立つ少年」(ジョー・オダネル氏撮影)紹介される。少年の眼差しの「むこう」に思いをはせたい。

 

 

6 親子並木作業・第50回東中会(7月29日)

 りんご並木で、朝6:30より親子並木作業実施。多くの保護者の皆さんのご参加により、飯田りんごん前にりんご並木をきれいに整えることができた。

午後、職員は第50回東中会に参加。東中会は、本校在職経験者によって作られた研修団体。本校勤務経験者からの講話、本校職員による研究発表、情報交換会などが行われる。

 

 

7 吹奏楽コンクール(7月22日)、NHK学校音楽コンクール地区大会(8月2日)、人形劇部公演(8月3日)

 吹奏楽部が、吹奏楽コンクール南信B大会に出場。銀賞受賞。

有志合唱団(昨年度より結成)が、NHK学校音楽コンクール地区大会第二部に出場。優秀賞受賞。

人形劇部が、人形劇フェスタにあわせて公演。

 

 

8 飯田りんごん参加(8月4日)

 第31回飯田まつり(飯田りんごん)に約230名が参加。りんごん踊りに2つの連(飯田東中学校A・B)合計160名が、東日本大震災被災地復興支援のためのアルミ缶回収活動に70名が参加。飯田東中学校Aがりんごん調和賞受賞。アルミ缶回収活動では、1万個を越えるアルミ缶が集まった。ご協力いただいた数多くの地域の皆さんに、多謝。

 

 

 

 

9 職員研修会行われる(救命講習会・読み合わせ会・先輩の話を聴く会)(8月8日)

 午前中3時間は、飯田広域消防羽場分署の方々を講師に、救命講習会を実施。ダミー人形を用いて、胸部圧迫・人工呼吸法による心肺蘇生法を学ぶ。

午後は、『西田幾多郎随筆集』(岩波文庫)を用いての読み合わせ会。「三宅真軒先生」「私の『人格の世界』について」を当番学年が朗読、レジュメをもとに解説。意見交換を行い、学問へのむきあい方や「非連続の連続」「私と汝とが絶対否定を通して限定する歴史的世界」など、西田哲学独自の概念についての理解を深めあった。その後、先輩の先生2名から、初任地であった秋山郷での教育について、フィラデルフィア補習授業校についてのお話あり。

 

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「りんご並木はうれしかったかな?」 ―第2回全校並木作業―

img_2652 25日(木)の5・6時間目の総合的な学習の時間に、第2回全校並木作業に取り組みました。今回は、下伊那農業高校の生徒の皆さんと一緒に、「りんご並木」にある花壇に、サルビア・ペチュニア・マリーゴールドの定植を行いました。梅雨の晴れ間で蒸し暑さもありましたが、「りんご並木」に寄せる生徒の皆さん、地域の皆さんの思いが通じたのか、風も適度に吹き、日差しも立ちくらみがするほどの強さもなく、快適に作業に取り組むことができました。

 作業のようすを見ていると、実に微笑ましい姿がたくさんありました。ふだん、男女を意識しすぎてなかなか会話のできない生徒の皆さんが、定植作業の中でごく自然に、しかも実に楽しそうにやりとりをする場面が、たくさん見られました。また、下伊那農業高校の生徒さんたちも、明るくさわやかな笑顔と雰囲気で、中学生に実に自然に関わって下さいました。本当に、本当にありがたいことでした。

dsc00415 花の定植を終えた後は、お待ちかね(?)の除草作業です。前回、1年生のようすを見ていると、口ばかり動いていて、なかなか手際がはかどらない生徒の皆さんが多く見られました。そして今回は…めあてをしっかり持ち、前回の作業の反省を生かそうという気持ちが幸いして、「まあまあ」の取り組みができたようです。でも、「まあまあ」程度の取り組みでは、「ここは、自分がこだわった場所だ」という強い思いは生まれないように思います。

 並木作業を終えて1日たった26日(金)、1年生のMさんは、前回紹介した同級生の並木委員Sさんの書いた日記に応えて、次のような日記を書いてくれました。

 「りんご並木作業がありました。Sさんのいっていたとおり、私は、並木のことを少し忘れていました。だから今日は、いっしょうけんめいがんばりました。わからないところは、高校生の人たちがやさしく教えてくれたので、うれしかったです。最後に、除草作業をやって、けっこうキレイになりました。りんご並木は、うれしかったかな?

dsc00448 並木委員の皆さんの頑張りや呼びかけにふれ、自分の「りんご並木」へのかかわりを見つめ直し、今回の並木作業に一生懸命取り組んだMさん。Mさんの中で、「りんご並木はうれしかったかな?」という、とってもステキな心の動きが生まれたことが、1週間のたまった疲れと心のよどみを一掃する「清涼剤」のように感じられました。

 

※写真下は、「りんご並木」が造られた当時植樹された50年木。

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