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飯田市立飯田東中学校

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飯田東中学校

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‘りんご並木’ カテゴリーのアーカイブ

9月10日(金) 全校除草作業&秋映(あきばえ)収穫 ~並木に実りの秋が来た!~

9月10日(金)、全校除草作業が行われました。作業を始める前は、夏の暑さですくすくと育った雑草が生い茂っていたりんご並木。1時間という限られた時間の中で、集中して作業に取り組み、作業終了後には、写真のように綺麗な並木になりました。秋映の収穫では、164個のりんごが獲れました。りんご並木にも実りの秋を感じる季節となりました。「りんごの実が赤く色付いてきたね」「今年も美味しいりんごジュースが飲めるかなあ」そんな声が聞こえてくる除草・収穫作業となりました。全校収穫作業を迎えるまでの間、りんごが赤く美味しく実ってくれることを願っています。

地域の皆様、引き続きりんご並木の活動へのご理解ご協力よろしくお願いします。

 

 

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6月15日(火)第2回花いっぱい交流会 2年ぶりに中高交流が実現!

6月15日(火)5・6時間目 りんご並木では全校参加の下、「第2回花いっぱい交流会」が実施されました。昨年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、下伊那農業高校の生徒の皆さんとの交流は実現できませんでしたが、本年度は2年ぶりに交流を行いました。

この企画を実現するために、先月20日(木)に行われた第1回花いっぱい交流会では、本校の並木委員と高校生が協力してマリーゴールドの種を蒔き、準備をしてました。

そして約1ヶ月後の6月15日(火)、マリーゴールドの種は立派な苗となりました。高校生から苗の植え方を教わり、中学生と高校生が協力してマリーゴールドの苗を植えました。作業が終わる頃には、りんごの木の周りにたくさんのマリーゴールドの苗が植えられていました。

「マリーゴールドの小さな種が、大きな苗に生長していて驚いた」

「りんごの木の周りに、たくさんのマリーゴールドの花が咲くといいな」

そんな声が聞こえてきました。マリーゴールドは、夏から秋にかけて見頃を迎えます。黄色いマリーゴールドに囲まれたりんご並木の風景、楽しみに待ちたいものですね。

下伊那農業高校の生徒の皆さん、ご協力ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

 

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5/24 全校並木作業(摘果)を行いました。

5月24日(月)の午後、「全校並木作業(摘果)」が行われました。新型コロナウイルス感染拡大が続く中、当初予定されていた小学生の参加は見送られましたが、全校生徒と職員、そしてアドバイザーさんのご協力のおかげで、摘果作業は無事実施することができました。

生徒たちは、たくさんの小さな実の中から、「中心果」(生育のよい実を1つ選ぶこと)を選び、その他の多くの実は摘み取りました。作業中は「右の実と左の実は近いから、左の実を摘んでよ。」「左と右、どちらを残したらいいのかな。」などと言った生徒達の会話が飛び交いました。美味しいりんごが1つでも多く実るように、一生懸命作業に取り組む姿がとても印象的でした。

アドバイザーさんをはじめ地域の皆様方、日頃より、りんご並木作業へのご理解ご協力ありがとうございます。本年度も本校の並木作業が本格的に始まりました。今後とも様々な場面でお世話になりますが、よろしくお願いします。

 

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りんごの花 咲き誇る✿

4月15日木曜日

飯田東中学校の敷地内に植えられたりんごの木を見ると、白い花が咲き誇っていました。りんごの白い花を見ると、本格的な春の訪れを感じます。

この木は、「りんご並木創設50周年記念」として平成16年3月15日に植えられたもので、品種は「シナノスイート」です。並木の精神は、先輩から後輩へ受け継がれ、現在も歴史を刻んでいます。

令和3年度の並木作業は、5月に第1回作業「摘果作業」を予定しています。今年も多くのりんごが収穫されることを心待ちにしています。

 

 

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来年の実りのために 施肥作業

11月27日(金)、並木の施肥作業を行いました。1年間の並木の作業の締めくくりとして、肥料をまきました。除草作業、さらに花壇のマリーゴールドの片付けも、限られた時間の中で同時に進めました。

なお、3年生にとっては今回が中学校生活最後の作業となりました。並木の前で思いを語り合い、私たちを育ててくれた並木に感謝する時間となりました。

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ようやくできた!小学生との収穫作業

11月13日(金)、今年度最後の並木収穫作業を行いました。今回は、追手町、浜井場、丸山の各小学校の6年生も参加してもらいました。一人ひとりの小学生に対して指導役の中学生がつき、思いを伝えながらの収穫作業となりました。

6年生に収穫の仕方を教える3年生。3年生もこれで最後の収穫です。

6年生を肩車して、高いところの実を収穫しています。

収穫終了後、みんなで記念撮影です。

最後は、おみやげ用のりんごを選び、持ち帰ります。

この日は作業に先立ち、「収穫を祝う会」が開かれました。日頃並木でお世話になっている皆さんと共に、収穫を祝いました。

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りんご並木資料室へようこそ

10月15日(木)、旭ヶ丘中学校の1年生19名が本校にやって来ました。総合的な学習の時間でりんご並木について学習する講座の皆さんです。

午前中に飯田市教育委員会の先生から説明を受けたり、 直接りんご並木を見学したりした皆さんは、学友会並木委員会の正副委員長から「活動内容と直接並木に携わっている生徒の思い」を聞き、その後本校にあるりんご並木資料室の見学を行いました。熱心にメモを取り、真剣に学習する姿が見られました。

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雨の中の並木収穫作業

10月8日(木)、りんご並木の収穫作業を行いました。9月4日(金)に続く、2回目の作業でした。降雨の中でしたが、台風14号が近づいていることもあり、カッパを着て作業に臨みました。

今年度は「過去最高に花付きがよい」という並木アドバイザーさんの言葉通り、かなり多くの実がつきました。それを傷がつかないよう、一つひとつ丁寧に収穫しました。

収穫した実は、並木委員会の生徒が選別しました。傷があまりにも大きいもの以外はコンテナに入れて、学校に持ち帰りました。

今回収穫したりんごは、コンテナ115個分になりました。今後、お世話になっている方々に贈呈したり全校生徒に配布したりするものと、ジュースやジャムとして加工するものに仕分けします。

りんご並木には全部で13品種のりんごの木があります。そのうち、今回収穫したのは陽光、シナノスイートなど5品種です。実る時期が異なるため、11月にも収穫を行います。

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りんごの実の様子は? 並木当番

夏休み初日、朝からりんご並木には生徒の姿がありました。本校にはりんご並木の管理や実の生育状況を確認する「並木当番」があり、委員会ごとに輪番で行っています。


今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響でりんご並木を訪れる回数や時間を減らしています。それを補うため、それぞれの木で1つずつ実を決め、写真を撮る「定点観測」を行っています。

撮ってきた写真にはコメントをつけて、昇降口に掲示し、全校生徒がわかるようにしています。実は大きいもので6~7cmになってきました。中には赤くなり始めたものもあります。

写真撮影が終わったら、みんなで除草作業です。今年は雨が多かったので、作業自体もなかなかできず、かなりの草の量です。

6月末に植えたマリーゴールドも大きくなり、たくさんの花が咲きました。

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花の苗がつなぐ絆 並木花壇定植作業

前回の摘果作業からおよそ1か月。6月22日(月)、久しぶりにりんご並木にやってきました。今回は並木の花壇にマリーゴールドの苗1500本を植えました。

例年は、「花いっぱい交流会」として、下伊那農業高校の生徒の皆さんにお世話になっています。しかし、今年度は、一緒に種をまくことも一緒に苗を植えることもできませんでした。

今回は、事前に苗の植え方の説明書とメッセージが書かれた手紙をいただきました。また、当日午前中に苗を届けていただいた際、高校生が手本として花壇の一部に苗を植えていってくれました。高校生の様々な心づかいのおかげで、中学生は手際よく花を植えることができました。

りんごの収穫が始まる頃には、きっとたくさんの花で私たちを楽しませてくれることでしょう。
ちなみに、りんごの実は直径4cm程まで育ちました。

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