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飯田市立飯田東中学校

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飯田東中学校

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2012 年 9 月 のアーカイブ

本校の近況⑤ ―校長講話「学校火災に学ぶ」・総合テスト(3年)・アルミ缶回収・震災支援募金・合唱交流・合唱指導―

1 校長講話「学校火災に学ぶ」(9月18日)

 上田市立浦里小の火災を受けて、校長講話では、本校がかつて経験した不幸な学校火災が取り上げられる。昭和49年10月17日午前2時半ごろ、本校の第4校舎・旧体育館などが放火により焼失。3学年の教室を始め、りんご並木に関わる貴重な資料が収められた学友会室などが灰燼に帰す。そうした悲しい過去をもつ本校だからこそできる「時代を越えた恩返し」が、今回の浦里小への学友会からの火事見舞いの手紙ではないか、とのお話あり。また、火災直後の本校が、ふだん積み重ねてきた「あたり前の生活」を、非常時だからこそ行なおうと全校一致してことにあたった姿が紹介された。

 「学芸会を控え『特別なこと』に目が向きがちであるが、そういう時だからこそ、『あたり前のことをあたり前に』の心がけを忘れずにいてほしい」

 学友会では、りんご並木のりんごが収穫される時期に、浦里小へ激励の手紙とともに、収穫したりんごを送る予定。

2 総合テスト(9月20日)

 学芸会前の慌ただしい中、3年生は総合テストに取り組む。「それどころじゃない」と言いたくなるところだろうが、自分自身の進路実現以上に大切なものなどないはず。次の総合テストは、10月17日(中間テストと兼)。

 

 

3 りんごの収穫(9月20・21日:りんご並木第1ブロックの紅玉)

 りんご並木第1ブロック(飯田動物園横)の紅玉の収穫を行う。1年1組の担当。収穫個数は、総数約500個。例年以上の豊作となる。これから、シナノスイートや陽光などの品種が収穫となる。南信州にも、本格的な実りの秋がやってきた。

 

4 アルミ缶回収・震災支援募金

 本年度学芸会の三本柱(重点活動)の1つに「震災支援」の取り組みがある。その一環として、学友会環境ボランティア委員会によるアルミ缶回収(目標回収個数4万個)、震災支援募金活動が行われる。「時代を越えた恩返し」として、昨年度から継続している取り組み。学校目標の1つ「愛他」に迫る取り組みになることが期待される。

 

5 合唱交流会(9月第3週)

 学芸会のメイン企画の1つ音楽会(合唱コンクール。昨年度から、飯田文化会館を会場に開催)にむけて、各クラスともに合唱活動に熱が入る。9月第3週には、姉妹学級が帰りの学級活動の時間帯に体育館に集まり、互いの歌声を聴き合う「合唱交流会」が行われた。1年生は透明感のある、2年生は躍動感のある、そして3年生は重厚感のある歌声が体育館に響き渡った。

 

6 清水正則先生による合唱教室(9月25日)

 清水正則先生(元飯田市立鼎小学校長)をお招きし、合唱教室が行われる。音楽会直前、一生懸命歌い込んできた歌声に、清水先生のご指導という「やすり」で磨きをかけた。ボリュームの豊かな、それでいて澄んだハーモニーが体育館いっぱいに響き渡る。指導をされた清水先生も「本当に気持ちが良い」と話される。本当に、29日の本番での歌声を聴くのが楽しみに。

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本校の近況④ ―PTA環境整備作業・教育課程研究協議会(理科)・今宮郊戸八幡社 長姫神社祭礼―

1 PTA環境整備作業および全校懇談会(9月9日)

これまた「残暑」厳しい中、午前9:00から約3時間、学芸会前の校内整備・美化活動の一環として、恒例のPTA環境整備作業(施設部主催)が行なわれる。校内では廊下壁面の再塗装、各所階段のワックス塗布、昇降口・図書館等の窓拭き、敷地内では校舎・校庭回り側溝の土砂さらい、プールサイドの除草・プール施設(更衣室・トイレなど)の清掃といった、普段なかなか取り組めない力仕事や手間のかかる仕事に汗を流す。約60名の保護者の皆さんのご尽力で、校舎内外が美しく整えられた。感謝。

この後、例年「おやじの会」と呼ばれる全校懇談会が行なわれる。参加者一同の親睦深まる。

2 教育課程研究協議会(理科会場)(9月11日)

下伊那地区教育課程研究協議会の理科会場、今年度は本校で開催。理科K先生による2年生の化学分野(化学反応に関わる学習)での授業公開。自由闊達に、物怖じせずに発言・活動のできる2年1組の生徒たちによる学習は、化学の興味深さに迫る質の高いものとなる。その後行なわれた、下伊那地区の理科教員の方々による研修会も、実り多い学び溢れるものとなる。充実の1日となった。

 

 

3 愛宕稲荷神社・今宮郊戸八幡社・長姫神社秋季祭礼(9月1日・8日・15日)

「丘の上」地域(旧飯田市街地)には、多くの神社が鎮座する。7月初めの冨士山稲荷神社の夏季祭礼を皮切りに、8月下旬の外県大宮諏訪神社秋季祭礼、そして9月初旬の愛宕稲荷神社・今宮郊戸八幡社秋季祭礼、結びに9月中旬の御三霊長姫神社秋季祭礼。本校生徒の多くが心待ちにする夏・秋のお祭。すでにお神輿の担ぎ手として、地域でなくてはならない存在となっている本校生徒も。夜店を楽しみに出かける姿だけでなく、そうやって地域に貢献する本校生徒の姿を見ることは、お祭巡視に出むく本校職員の心の「清涼剤」でもある。

 

4 学友会 上田市立浦里小学校へ火事見舞いの手紙を出す(9月13日)

去る9月5日、上田市立浦里小学校が原因不明の火災に遭い、地域住民はもとより多くの映画ファンに愛された大正時代建築の貴重な校舎を消失。1974年10月17日、同じように火災で歴史と伝統に彩られた校舎の多くを失った歴史をもつ本校は、その後、学校火災があるたびに、学友会から火事見舞いの手紙を出す取り組みを行なってきた。その先例にならい、浦里小学校児童会宛に学友会長名で火事見舞いを出すことに。

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本校の近況③ -1年学年道徳「震災を忘れない」・一人一公開授業-

1 1年学年道徳「震災を忘れない」 -M先生の東北紀行報告-(9月4日)

本校では昨年度から、東日本大震災被災地復興支援を学友会活動の柱の1つとして行なっている。その一環として、学友会環境ボランティア委員会が中心となり、アルミ缶回収や義捐金募金活動に取り組んでいる。その取り組みの「こころ」を確かなものとするため、1学年では学年道徳を実施。1学年所属M先生が、被災地へボランティア活動と視察のために訪問した時の様子をお聴きする。

 

 

2 一人一公開授業 -2年生数学「一次関数」の授業-(9月4日)

「ひとりになれる ひとつになれる」学びの創造―このテーマのもと2年目の校内研究が進む。すでに6月、全校研究はじめの会で音楽科I先生の授業を皮切りに校内研究授業が始まり、7月にもK先生による理科の全校研究授業が行なわれている(9月11日の教育課程研究協議会での公開授業の事前研究授業)。その他に、全教員による一人一公開授業も毎年実施。さっそく数学科I先生による2年生「一次関数」の授業が行われ、職員が参観。

 

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本校の近況② -全校除草作業・日曜参観日・アルミ缶回収プロジェクト・新人戦前の部活動のようす-

1 全校除草作業(8月31日)

「残暑」厳しき折、この1時間目に全校除草作業行なわれる。夏休み中に元気良く育った草たちを、すべての学年の生徒・職員が、たくさんの汗を流しながら、精一杯ぬく。黙々とひとりになって除草に励む姿に、充実の2学期を予想させるものあり。

 

 

 

2 日曜参観日(9月2日)

日曜参観日行なわれる。あわせて、PTAレクレーション(厚生部主催:ワンバウンド・フラバールバレー)・懇親会も本校体育館で行なわれる。150名近い保護者の皆さんの参加を得て、暑い体育館が皆さんの熱気でさらに熱く暑くなる。お忙しい中、ご都合差し繰りのうえ参加された皆さんに、心より感謝。

 

 

 

3 アルミ缶回収プロジェクト

学友会活動の柱の1つとして昨年度から継続されている、東日本大震災被災地復興支援の取り組み。その一環として、学友会環境ボランティア委員会を中心としたアルミ缶回収プロジェクトが、学芸会(9月28~29日開催)へむけて本格化。生徒個人はもとより、地域の皆さんへもアルミ缶回収へのご協力を求めながら、面的な広がりをもたせつつ活動を進めていく予定。

 

 

4 新人戦前の部活動

中体連新人大会下伊那地区大会が、予備選も含めて9月初旬から10月上旬にかけて、下伊那各地で行なわれる。2年生主体の新チームによる初めての公式戦であり、来年度の中体連夏季大会の行方を占ううえでも、大切な場面。校内では、寸暇を惜しんで練習に励む各部メンバーの姿が見られる。健闘を期待。

 

 

 

5 3年家庭科「保育実習」

昨年度から本格的に行なわれている、家庭科の「保育実習」。近隣の入船幼稚園のご理解とご協力を得て、職場体験における学習とはちがった、子ども理解をベースにした家庭科の学習としての体験学習をめざしての取り組み。

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本校の近況① -総合的な学習の時間(職場体験・福祉体験学習) お世話になりました-

1 2学年総合的な学習の時間「職場体験学習」(8月27~28日)

体験日数が合計4日間となってから3年目の職場体験学習。りんご並木に関わる活動や清掃活動に比べれば、まだまだ「ひよっこ」の活動とは言え、恒例の学習活動として定着してきた感があるのが、この職場体験学習。

お世話になった飯伊地区の各職場の皆さん、市教委生涯学習・スポーツ課の皆さん、学習活動へのご理解とご協力、本当にありがとうございました。

 

 

2 3学年総合的な学習の時間「福祉体験学習」(8月27日~28日)

職場体験学習同様、体験日数が合計4日間となってから3年目の福祉体験学習。「福祉」=「幸せ」とは、誰にとっての、どのようなものなのかを問い、みずからのあり方や生き方を見つめなおそうという学習のねらいのもと、真摯に学ぶ姿が多く見られたようす。

お世話になった飯伊地区の各事業所の皆さん、市教委生涯学習・スポーツ課の皆さん、学習活動へのご理解とご協力、本当にありがとうございました。

 

3 1学年総合的な学習の時間「新野学習のまとめ」「並木除草作業」(8月27日~28日)

7月に実施した阿南キャンプの2日目、阿南町新野地区で行なったフィールドワークのまとめとして、新聞形式のまとめポスターをグループごとに作成。「新野のトマト栽培」「新野の山野草・即身仏『行人様』」「御幣餅づくり」「新野の盆踊り・雪祭り」の4つのテーマについて、15グループが協力しながら創意工夫をこらし、なかなかの力作を仕上げる。

夏休みの間、のびほうけのびたりんご並木の雑草を炎天下、必死に除草。「ひとりになって作業に取り組む」の言葉を意識した、非常に熱心な取り組みの姿が見られ、この半年間での成長を実感。

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