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飯田市立飯田東中学校

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飯田東中学校

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2012 年 8 月 のアーカイブ

2学期が始まりました ―飯田東中学校という「坂道」をともに登ろう―

1 2学期始業式(8月20日)

2学期始業式。

3名の生徒による意見発表あり。

1年生のKさん 「並木作業を通して、さらに自分の中の『自分から』の気持ちを高めたい」

2年生のS君 「校長先生からいただいた叱責の言葉『稚心を去れ』を大事に、2学期の生活を送りたい」

3年生のIさん 「仲間とともに取り組む最後の学芸会。精一杯歌いたい。そして、受検にむけて一生懸命勉強したい」

壬生学校長より 「謙虚さと感謝の気持ちを忘れず、飯田東中学校という『坂道』をともに支えあって登っていこう」

 

2 音楽集会(8月23日)

2学期第1回目の音楽集会。

学芸会2日目の音楽会(飯田文化会館で開催)の最後で、全校で歌い上げる予定の「Fight!」を全校で初めてあわせる。

歌詞が投げかけてくる明るさ、力強い明るさが、まだまだ表現し切れていない歌声。

指揮者からは厳しい指摘が飛ぶ。しかし、「良いもの」を目指すのに、妥協は不要。

 

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友とともに一歩前進~平成24年度西駒登山~

西駒登山特集

7月20日2年生は西駒ヶ岳登山に行ってきました。

本年度、飯田東中学校の学友会は、全校生徒の目標を「前進~高め合おう・助け合おう~」と決め、活動を進めてきました。そこで、2学年は、この目標を受け、西駒ヶ岳登山の目標を「一歩前進した自分になろう!!」と決め、登山を通し、友と協力する姿を伸ばし、さらに、苦しい場面になっても、弱音を吐かず、頑張る自分を育てていきたいと考えました。

当日は、朝からあいにくの天気。雷まで聞こえる空模様。しかし、現地に問い合わせてみると、まだ雨はなく、青空も見えるとのこと。そこで、実施を決め、出発しました。

しかし、ロープウェイを降り千畳敷に立つと、そこはもう雨の中、それでも弱音一つ言わず、カッパを装着し、歩き始めました。

 

 

 

 

  そしてしばらくすると、まだ雪渓が残り、雪の上を歩くことになりました。普段、雪道を歩くことになれていない生徒は、一歩一歩足場を確認しながら、頂上めざし歩き続けました。

 

 

 

雨模様の中、頂上を目指し登っていくうちに、私たちの願いが届いたのか、少しずつ雨も弱まってきました。幸運にも、頂上へ着いたときには、一面包み込んでいた雲が晴れ、辺りの景色が見渡せる状態にまでなりました。

 私たちの登頂の足跡を残そうと、全員で「地球星歌」を合唱。2年生全員の歌声が、中央アルプスに響き渡りました。

山へ登ると言うことは、けして楽なことではありません。しかし、私たちは苦労を乗り越えて得られる、楽しさを味わうことができました。

 

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7月~8月の飯田東中学校 ―生徒も職員も暑い中頑張っています―

1 1学年阿南キャンプ(7月10~11日)

 1年生86名が、郡内阿南町でキャンプ。

1日目。施設での木工制作、ウォークラリー、飯ごう炊さん、キャンプファイヤー。

2日目。阿南町新野での探求学習。「山野草・即身仏“行人様”」「農業」「伝統食(御幣餅)」「新野の盆踊り・雪祭り」グループにわかれて見学・体験学習。4年目になる取り組み。新野地区の皆さんのご協力のおかげで、本年度も豊かな学習に。

 

2 職場体験学習・福祉体験学習(東野の時間:総合的な学習の時間)第1クール(7月10~11日)

 2年生・3年生が、職場体験学習・福祉体験学習に取り組む。

飯伊地域各所で、2日間の体験。自分の個性を知るために、また福祉とは何かについて考えるために、体験を通じて学ぶ貴重な機会。次回は、8月27~28日の2日間。

 

 

 

3 2学年西駒ヶ岳登山(7月20日)

 2年生83名が、中央アルプスの西駒ヶ岳に登山。

大雨に降られることなく、無事に登下下山。千畳敷までロープウェーで上がり、八丁坂~中岳~西駒ヶ岳山頂は徒歩。

本年度、日帰り登山として実施。

 

 

4 バドミントン部北信越大会出場。壮行会行われる(7月26日)

 バドミントン部の4名が、8月8日に松本市で開かれる中体連北信越大会に出場することとなり、壮行会行われる。4名の健闘を祈って、全校挙げての応援、熱を帯びる。

 

 

 

 

5 1学期終業式(7月26日)

 1学期終業式。登校日数、76日間(2年生のみ77日間)。

大きな事故、ケガなく過ごせたことが何よりの幸い。

壬生学校長より、当たり前のように平和に暮らせることの有り難さをかみしめたい、との講話あり。「焼き場に立つ少年」(ジョー・オダネル氏撮影)紹介される。少年の眼差しの「むこう」に思いをはせたい。

 

 

6 親子並木作業・第50回東中会(7月29日)

 りんご並木で、朝6:30より親子並木作業実施。多くの保護者の皆さんのご参加により、飯田りんごん前にりんご並木をきれいに整えることができた。

午後、職員は第50回東中会に参加。東中会は、本校在職経験者によって作られた研修団体。本校勤務経験者からの講話、本校職員による研究発表、情報交換会などが行われる。

 

 

7 吹奏楽コンクール(7月22日)、NHK学校音楽コンクール地区大会(8月2日)、人形劇部公演(8月3日)

 吹奏楽部が、吹奏楽コンクール南信B大会に出場。銀賞受賞。

有志合唱団(昨年度より結成)が、NHK学校音楽コンクール地区大会第二部に出場。優秀賞受賞。

人形劇部が、人形劇フェスタにあわせて公演。

 

 

8 飯田りんごん参加(8月4日)

 第31回飯田まつり(飯田りんごん)に約230名が参加。りんごん踊りに2つの連(飯田東中学校A・B)合計160名が、東日本大震災被災地復興支援のためのアルミ缶回収活動に70名が参加。飯田東中学校Aがりんごん調和賞受賞。アルミ缶回収活動では、1万個を越えるアルミ缶が集まった。ご協力いただいた数多くの地域の皆さんに、多謝。

 

 

 

 

9 職員研修会行われる(救命講習会・読み合わせ会・先輩の話を聴く会)(8月8日)

 午前中3時間は、飯田広域消防羽場分署の方々を講師に、救命講習会を実施。ダミー人形を用いて、胸部圧迫・人工呼吸法による心肺蘇生法を学ぶ。

午後は、『西田幾多郎随筆集』(岩波文庫)を用いての読み合わせ会。「三宅真軒先生」「私の『人格の世界』について」を当番学年が朗読、レジュメをもとに解説。意見交換を行い、学問へのむきあい方や「非連続の連続」「私と汝とが絶対否定を通して限定する歴史的世界」など、西田哲学独自の概念についての理解を深めあった。その後、先輩の先生2名から、初任地であった秋山郷での教育について、フィラデルフィア補習授業校についてのお話あり。

 

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